Olde English Bulldogge






オールドイングリッシュブルドッグ
  

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オールド・イングリッシュ・ブルドッグとは!?


イングリッシュブルドッグをもとに、外国で新しい犬種として作られているのがオールドイングリッシュブルドッグです。
オールド、と名前につくように、古い時代にいたブルを再現しようとしています。

さまざまな団体が各国にあるのですが、管理人の入っている血統書団体はこちらです。
全ての犬に、こちらの血統書が付きます。

 
 このたびめでたく、IOEBAのサイトにうちのHPがリンクされました。ヤッター。


IOEBAの理想(英語に弱い管理人が訳したものなので、多少間違っているかもしれません)

1.OEBは大きく力強い頭と、丈夫で筋骨たくましい身体を持ち、忠実で勇敢な中型犬です。
2.活発で健康的です。自然交配、自然分娩が出来ます。
3.呼吸器系の問題は無く、極端な暑さ・寒さを除いて、室外活動を楽しむことが出来ます。
4.気質が安定していて、忠実で家族を守る、最高の友達となります。
5.飼い主に対して、陽気で、とても訓練が入りやすいです。
6.寿命は10〜14年です。

    


IOEBAの犬種標準(スタンダード)

体重・・・♂65〜85ポンド(29.5kg〜38.5Kg)、♀50〜70ポンド(22.7〜31.7kg)
体高・・・♂18〜20インチ(45.72〜50.8cm)、♀17〜19インチ(43.18〜48.26cm)

頭:大きくて、肩より高い位置に保持されている。
身体の大きさと不釣合いに小さく見えるのは欠点。

耳:頭の横に付いた、ローズイヤーが理想。
小さい・たれ耳は許容の範囲(ハウンドの耳とは違う)
立ち耳は欠点。

目:適当なサイズで離れて付いている。
どんな色でも許容される。オッドアイは考慮しなければならない。
斜視は重大な欠点。アイラインの不足は好ましくない。

鼻:鼻腔は広く開いている。鼻が目の間にあるのはいけない。
ストップから鼻先までは、少なくとも1〜1.5インチ(2.5〜3.8cm)位ないといけない。
鼻の色は一色、色素不足のものは失格。

口吻:適度にシワが寄り、幅広く短い。
下アゴが突き出すぎないアンダーショット。
下アゴの犬歯は突き出てはいけない。
正常咬合、先端咬合は、3インチ(7.6cm)位上の長さの口吻は失格。
横にズレた等の変形したアゴは失格。

首:適度に短く筋肉質で、肩まで流れるように付いている。鴨首はNG。

胸:肋骨は弓なりで丸く、胸は深く広い。
狭く浅い胸は大きな欠点。

背中:♂は正方形に近く、♀はやや長め。わずかにローチバックが好まれる。
背中の頂点が、尾の付け根より低い。
レベルバック(まっすぐな背)は許容される。

肩:良い運動をするために、適度な角度がなければならない。
立ちすぎた角度の肩は欠点。

肢:前肢はまっすぐで、十分な骨量がある。
肘は身体にくっついてなければならない。
離れた肘は欠点、または失格。
後肢は良い運動するために、ひざの角度が適切である。
後肢の棒立ちは大きな欠点、カウホックは失格。

色:どんな色でも許容できる。
コートは短い。波型とロングコートは失格。
首や足に産毛が見られるのは失格。

尾:飛節までまっすぐ垂れる尾は好ましい。まっすぐな尾は、垂れていなければならない。
スクリュー、切った尾は許容出来る。

気質:外向的で陽気。何もしない人への攻撃は失格。

   


【かける犬種の例】

ブルドッグ・ブルマスチフ・スタッフォードシャーブルテリア・ボクサー・ブルテリア・・・等
うちはスタッフォードが基本です。



IOEBA犬舎号 NOKOHERI
   NOKOHERIの目指す犬は、日本独自のオールドブルドッグです。

*目指す特徴*
日本の狭い住宅事情に合った、コンパクトな犬
(IOEBAの理想より小さめです)
室内でも室外でも飼える犬。
耳はローズイヤー。
色素が濃い。


         



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